プレゼントの定番、お酒! 名入れラベルで特別感アップ!
結婚記念日や新築祝いなど、お祝いにプレゼントされることの多いお酒。
このお酒のラベルに名入れして、記念品として贈るのはいかがでしょうか。
洋酒でも日本酒でも、ラベル部分は「紙」のことが多いので、昔から、手書きの毛筆で名入れやメッセージを書き込んでから送ることはよくありました。
お酒自体は飲んだ後、ビンは処分してしまうかと思うんですが、ラベルだけは末永く取っておくことで、祝ってもらったことを忘れないために記念にする、というわけです。
でも、ビンは平面ではないので、フリーハンドで書き込むにはちょっと、勇気がいりますよね。
お酒への名入れサービス
そこでご紹介したいのが、名入れサービスです。
「名入れ」「酒」で検索すると、いろんな会社がヒットするので、名入れしたお酒のプレゼントがいかに一般的かご覧いただけるでしょう。
最近では、ラベルだけでなく、ビン自体を記念品にすべく、ビンへの名入れサービスを行っているところもあります。
ご自宅の展示スペースに余裕がある方は、ボトルコレクションとして飾っておくのもよいですね。
名入れとともに、写真を入れるサービスを提供している会社もあります。
では、最後にプレゼントとしての用途のほか、どのようなニーズがあるのかご紹介します。
赤ちゃん誕生の記念に
例えば赤ちゃん誕生の内祝いとして、お顔の写真と名前を入れたボトルを、おじいちゃんやおばあちゃん、そしてご親戚に記念としてお配りするわけです。
年始の挨拶の代わりに
また、お年賀代わりに写真と名前入りのお酒を、お年始として贈るのもよいですね。
ご商売をされている方であれば、会社名を入れたお酒をお得意先にごあいさつ代わりに送るというところも多いのではないでしょうか。
贈り物に名入れラベルの入ったアイテムを
贈り物としてお酒を贈るのは、慣れ親しんだ習慣でもありますよね。
しかしお酒は日持ちがするものが多いので、昔は頂いたお酒をそのまま別の人へのお中元に使いまわしていたこともしばしば。
でも、名入れされたお酒であれば、特定の誰かのために用意されたという特別感がアップ。
もともとお酒を贈ることには「(一緒に飲んで)あなたともっと仲良くなりたい」という意味があったそうです。
名入れすることにより、そのメッセージをより強く、贈る方に伝えられるのではないでしょうか。









